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英語で何か書いていると、「この文の中で、この名詞は、単数にするか、複数にするか、それとも、これはアンカウンタブルな名詞なのか、冠詞はどうするか」、という迷いは尽きず、日本人には永遠の謎ではないかと思ってしまいます。でも、イギリスで教育を受けた我が家の子どもたちに聞くと、その選択は、感覚的にぱっと決まるので迷うことはまずないし、しかも、単数と複数によって、単語から受ける印象は大きく違うそうです。 私にはどうもピンとこない、英語の感覚です。

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‘ELF and multilingual practices in professional contexts’のWorkshopが終わったので、簡単に感想を書いておきます。

11月7-8日の2日にわたって、大学で私のAdvisorをしてくれているCogo主催のWorkshopが行われ、ELFとMultilingualをテーマに8人がプレゼンをしました。私も一線の研究者の末席に連なって発表をする機会をいただき、初めて、主催者側手伝いと、発表者の両役を経験しました。 

「なんで英語なんか勉強するの?」-[みんなで英語教育] 第5回に参加して、私の考えを書きながら、頭の中に浮かんだことを、振り返ってまとめておきたいと思います。



なんで英語を勉強するのか、日本の子どもにどう説明してみたいか、考えてみました。この記事は、このブログの企画に参加して、小中学生にお返事するつもりで書きました。

anfieldroadさん、楽しい企画をありがとうございます!

イギリスの大学院も新学期を迎え、私たちの研究グループに11人(もしかしたらそれ以上!)の新しい博士課程の学生が入りました。

私たちの研究グループ、Centre of Global Englishes(CGE)は、グローバル化の中の多様な英語のあり方に興味をもつ学生の集まりです。

  
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